今日はティニフラ結成のときの話です。
つうか、バイオグラフィに書けっつうハナシですが。
私がティニの前に所属していたバンドに、ぐんじさんが新ドラマーとして加入してきたのですが、
そのバンドに突如限界を感じた私は、ぐんじさんを誘って新バンドを作ろうと思いつきました。
思いついたその日、川崎からのスタジオ帰り道、上りの京浜東北線の中でぐんじさんに
「新しくバンド作っちゃわない?ギタリストは何人か心当たりがあるから」
蒲田で目蒲線に乗り換えのため下車、構内にあった公衆電話で
「心当たり」ギタリスト一人目のノリコさんに電話。
「新しくバンド作るけどやらない?」「やる!」
1秒返事。
新しくバンド作ろうと思いついてメンバーが揃うまで何分だ・・・?距離で言っても川崎―蒲田だし。
こう考えると運命的ですな。というか、私この頃から仕事が早いというか、せっかちな行動力というか。
ちなみに何故ぐんじさんとノリコさんだったかというと「直感」「波長」「センス」。
もう上手いヘタとか一切関係ないです(笑)
ノリコさんは結成の1年前にDollのメン募で知り合ったのですが、その時はバンドを組むには至らず、でもずっと気になってたギタリストでした。
そしてこの3ヵ月後にはデモを録って、4ヵ月後には初ライブをやりました。(つづく)
※ネタがないときは定期的にティニフラの歴史を語りたいと思います。
絶対に年表どおりにならない自信があります。
ヨシコ